2009年5月23日 (土)

病院

今週・先週で病院に3回行ってきました。

1回目・・・今までの経過の話をして、子宮ガン検診・クラミジア検査・ホルモン値検査(6300円)

2回目・・・フーナーテスト(2800円)

3回目・・・黄体ホルモン検査(5460円)

でした。

3回目の時は、血液検査のみだと言われ、採血だけだったので、採血室に呼ばれて看護師さんの採血が終わると『今日はこれで終わりです』と言われたので『え?次の検査は?』と訊くと看護師さんはカルテを見ながら『医師の方から特に指示はないようなので、また排卵の時期頃に見てもらってください』とのこと。

・・・でも次は生理中の検査があるのでは?

と思ったので『でも生理中の検査は無いのですか?』と訊きましたが『いえ、特に指示はないので』で終わり。

ん~???なんかスッキリしない。

その上、診察無しで終わっちゃったので、受けていた子宮ガン検診の結果も聞き忘れてしまって・・・。

気になるので帰って電話で問い合わせたけど案の定『先生からでないと申し上げられません』あぁ・・二度ショックdowndown

しかも、なんだかいちいち診療費が高い気がする・・sweat01こんなものですかね??

この病院、大きいので手際良く進めるようにしているのでしょうが、今日のように先生の説明もなく採血だけされて帰されると、なんだか心配です。

前の病院では、必ず先生と顔をあわせて、その日何の検査をするのかを話された上で検査をする・・という流れだったので・・。

あぁ、前の病院に戻れるなら戻りたい・・・weep

そんな感じでちょっと落ちていますdownthink

それで??私は本当にまた来月の診療で良いのかしら??

訊くに訊けない~weep

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2006年11月18日 (土)

そろそろかな?

周期24日目です。

なんだか昨日から下腹痛が始まり、嫌ぁ~な予感・・・。

今朝は早くも体温が低めだし。

今月はタイミングをあまりうまく合わせられなかったので期待はしていなかったけど・・・いや、でも期待はしてたけど(なんのこっちゃ?)、こう早く前兆が来ると、さらにガッカリです。

今朝の新聞の記事にて。

『不妊の悩み ナースが支援』という記事。

本当に、今は不妊の方が増えているそうで、その患者さんに対応するために、『認定看護師』制度を制定し育成しているそうです。

私も今の病院に初めて行った時に『不妊カウンセラー』という名札を付けた看護師さんとお話をして、とても話しやすかったし、安心して話せました。

悩んでいる人がたくさんいるのなら、認定看護師さんも増えていってもらえると有難いというか心強いです。

やはり、最終的には女性同士じゃないと解らない部分もありますからね・・。

この記事の中で、『不妊治療を経た妊婦は神経質な人が多い』という言葉にも、はっとしました。まさに私!???

実は私、以前に『突発性難聴』を患ったことがありまして、幸いにも薬の服用で2~3週間で治ったのですが、その時に耳鼻科の先生にも言われました。

『真面目でしょう?』

いや、ほんとなんですよ~。こんな私だけど、実は根が真面目らしいのです(笑)。

この病気、ストレスを内に溜め込む人がなりやすいそうで、薬で症状を軽減させることはできても、性格が変わらない限り、あるいは、悩みやストレスが元から無くならない限り、治りにくいそうです。

なので、今年も不妊で悩んだ時期、一時この症状が出てしまいました。

あ~~、ほんと典型的な神経質な人のようです・・・。

友達によれば、『な~んにも悩まないような人のほうが、ひょっこり妊娠しちゃうんだよ』って。

ほんと、そうかもしれない。

私のこの性格も、原因の一つなんだろうなぁ~。

・・・な~んて、またこんなこと書いてたら悩む元だ!

忘れよう!忘れよう!

さて、暗くならないうちに買い物に行ってきま~す。

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2006年9月27日 (水)

高温期・血液検査

「高温期に入って4~5日したら血液検査に来て下さい。次回は子宮内膜の厚さも見て見ましょう」

ということで、検査に行ってきました。でも、仕事の都合もあり、この日は高温期3日目でした。

内膜のほうは、前回の写真に比べて厚くなってきている様子を説明されました。

「これで一通りの検査は終わりになりますが・・・次回は、ご妊娠なら時期を見て診察で、残念ながら生理が来たら10日目頃に来てもらって卵胞チェックしましょう。そして、今後の治療に関しての考えを聞かせてください。ご夫婦での考えがあるでしょうから、話し合ってみてくださいね」

ということでした。

ん~~~悩む、悩む、悩む・・・。

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2006年9月26日 (火)

フーナーテスト

卵管造影を無事に終えて帰ったは良いけど・・・フーナーテストのこと、何て言って切り出そう??

オットは私が病院にかかっていることもモチロン知っているし、「俺の検査もしなきゃいけないよね。原因は俺かもしれないし」とも言ってくれていました。

しかし、いざとなると、なかなか・・・。

帰ってきて、病院の話。

「今日、どうだった?」

「うん・・今日の検査は異状ないって」

「良かったじゃん」

「うん・・・・・・金曜日にまた病院なんだ。宿題出されちゃった」

「何?」

「・・・・・

木曜日に仲良しして、金曜日に診てもらうの」

「そっか。じゃ、頑張らなきゃな(笑)」

はぁ~~~、オットのこの一言に救われました。

仕事で疲れているだろうに・・有難いです。

金曜日は朝一で病院へ。

「早く診てもらわなきゃ」と気は焦るばかりなのに、待ち時間1時間半・・・。

名前を呼ばれて、診察室へ。

「じゃ、見てみましょうね」

内診台で用意し、緊張していました。

「卵胞が無いから排卵していますね。タイミングはバッチリ合ってたと思いますよ」

そう聞いてちょっと安心。

診察室へ行って、モニターに映し出される様子を見ながら結果を聞きました。

「これが子宮の入口あたりね。10匹以上確認できればOKなんですが・・たくさんいますね。問題ないです。

そしてこれがもう少し奥のほうね(このあたりは、緊張で何て言われたのか覚えていません)。ここも問題ない。うん、たくさんいるから大丈夫」

そしてカルテには「very good」の文字が。

ふう~~~、一安心。

なんだか自分だけの検査の時より、何倍も緊張しました。

でも結果が良くて安心しました。

オットにはとりあえずメールで報告。

なにしろ初めての検査だったから、内心、気になっていたのでは??

そして、次回で検査は終わりになります。

*本日の費用・・・¥2,215

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2006年9月25日 (月)

子宮卵管造影

前回の血液検査の結果は問題なし。

そして今日は、前回予約していた子宮卵管造影。

緊張で前の日から落ち着かず、予約時間の30分前に到着。

午後の診療が3時からで、私の予約も3時だったのですが、行ってみると30分前にもかかわらず、もう受付の方がいて対応してくださいました。

痛み止めの座薬を渡され、トイレへ。

「早く来て良かった~。これで痛み止めが充分に効くと良いなぁ」なんて思っていたら、20分ほどして呼ばれました。

「今日は卵管造影ですね。じゃ、準備しますので、内診台にどうぞ」

どんな痛みなのか想像もつかないので、ただただ恐かったです。

「まず内診しますね。それから造影剤を入れるためのカテーテルを入れていきますよ」

カテーテルを入れる時はちょっと痛みがありました。でもほんの数分(10分くらいかな)なので大丈夫。

「じゃ、レントゲン室まで移動してください」

いよいよか・・・。

レントゲン室で横になり、いよいよ検査です。

「では少しずつ造影剤を入れていくので、横のモニターを見ていてくださいね」

モニターには造影剤が入る様子が白く映し出されています。

「痛くない?ちょっと痛いかな?」

最初、造影剤が入っていかないような感じで先生も「あら?戻ってきちゃうかな?」と言っていましたが、その後スーッと流れ、右の卵管はスムーズに通り、少し遅れて左の卵管も通っていきました。この間、10分程度。

「両方とも大丈夫そうですね。じゃ、20分くらいしてもう一度見て見ましょう」

再度、内診台に戻り、膣内を消毒してひとまず終了。

心配していた痛みも、ほとんど無く、あっという間でした。

ネットでさんざん情報を仕入れていたので初めは力が入りましたが、痛みは本当に人それぞれなんですね。私の場合は、普段の内診とそれほど変わらない感じでした。

でも、やはり痛がる方が多いのか、先生は「痛くない?大丈夫?」と、とても気にしていらした様子でした。

終わった後も看護士さんが「痛い人はかなり痛いみたいですよ」と仰っていたし。

私の場合、最初少し逆流したにもかかわらず、痛みがなかったので、これから受ける方も、受ける前からあまり心配しすぎないことをオススメします。

20分後、造影剤の様子を再度チェック。

「流れて形も変わっているでしょう?これが同じ形で留まっていたら良くないんだけど、うん、大丈夫だね」

そして診察室へ。

「今日の結果を見る限り、この検査に関しては心配は無さそうですよ。癒着している様子も無いし。

今日の内診で、卵胞が16mmになっているので、次回はフーナーテストをしてみましょう。2日後の木曜日の夜に性交渉をもってもらって、金曜日に診察に来れますか?」

ということで、次回はフーナーテスト。

オットに何て伝えよう・・・???

*本日の費用・・・¥14,020

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低温期・血液検査

この周期は残念ながら生理がきてしまいました。

「生理が来たら、3日目頃に血液検査をしに来て下さい」と言われていたので、行ってきました。

今日の検査は・・・

*LH/FSH測定

*クラミジア検査

でした。

採血だけだったので、あっという間に終わりました。

次回は子宮卵管造影です。

*本日の費用・・・¥3,130

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婦人科医その4

その日の帰りに、自宅まで帰る電車の中で考えて、その足で他の病院に行くことに決めました。迷ったら即実行!

その病院は、自分の最寄の駅からは5~6駅離れているので、通うのに遠いかなとためらっていた病院です。

前々からネットで見ていて、「優しい先生」という言葉に惹かれて?行ってみる事にしました。

中に入ると、患者さんが数人。待合室につい立てが置いてあるので、入口・受付のほうは見えなくなっています。

また、子供連れの人は別室で待っているようで、待合室は静かで落ち着きます。「赤ちゃんが欲しい」等の雑誌と、妊娠についての本がいろいろと置いてありました。

まず、問診表の記入。

「目的」の欄で、だいたいは「不妊相談」とか「不妊検査」という項目があるのですが、ここの病院は「赤ちゃんが欲しい」というのがあり、それだけでなんだか嬉しくなりました。

名前を呼ばれ中に入ると、まず看護士さん(兼・不妊カウンセラー)の女性の方と1対1で話をしました。

「この件で他の病院には、かかられましたか?」

本当は、それまでの経緯は黙っておこうと思ったのですが、つい正直に話してしまいました。

「実は・・・2日前に不妊の相談に行ったところ、まず半年生理を止めなきゃと言われて不安になったので、こちらの先生にご相談しようと思いまして・・・」

「そうですか。差し支えなければ、どちらの病院ですか?」

「○○クリニックです」

そんなやりとりの後、不妊検査の進め方の細かい説明が行なわれました。

そして、いよいよ医師の診察。

こちらの先生は40代の男性医師です。

経緯や細かいことは先程の看護士さんから伝わっている様子。

「赤ちゃんが欲しいんですね。内膜症でも妊娠している人はたくさんいるから、絶対的にそれが原因とは限らないんですよ。まず、不妊の検査をしながらタイミングを見ていきませんか?ナサニールで生理を止めても、悪くはならないにしても、そう良くもならないんですよ。内膜症が邪魔をしているようなら、手術をする方が効果はあるし。それは追々考えていけば良いのですが・・」

正直ホッとしました。

自分の望んでいる検査をしてもらえる、点鼻薬は使わなくていいんだというので安心しました。

そして、この先生にお任せすることにしました。

8月10日、私の不妊検査の始まりです。

残念ながら、翌週の排卵予定日あたりはお盆休みなので、今周期は検査はできませんでした。

*本日の費用・・・¥2,400

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2006年9月24日 (日)

相談へ・・・

翌日は休診日だったため、一日置いて心を少し落ち着かせて、以前お世話になった医師のところへ相談に行きました。

近所の病院でのことを話すと・・・

「う~ん・・・、私だったら今の状態ではナサニール(点鼻薬)は勧めないなぁ。年齢的なことから考えて、不妊の検査をしながらタイミングを見て妊娠にどんどんトライした方が良いと思う。今、生理を半年止めて、その後また生理が来るまで2~3ヶ月かかるとして、その間の8ヶ月以上の時間がもったいない」

と仰いました。

この言葉で吹っ切れて、地元で他の医師に診てもらい、まず不妊検査をしてもらおう!と決めました。

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婦人科医その3

私が不妊検査で行ったのは、うちの近所では、ネットでもわりと評判の不妊専門の病院でした。

中に入ると、入口に対してソファが背を向けて置いてあるので、気にせず入ることが出来ました。

待合室には、たくさんの赤ちゃんの写真が貼られています。

この病院で妊娠した方のものでしょうが、ちょっと複雑でした。

人によって感じ方は違うでしょうが、これを見て「頑張ろう!」と励みになる人もいれば、そうでない人もいると思います。

ここは「不妊専門」と銘打っているだけに、ちょっと疑問に感じました。

医師は50代くらいの男性です。

まず、内膜症があることと、今までの経過を話しました。

「とりあえず診てみましょう」

内診をすると・・・

「あ、内膜症ですね。卵巣が3,5cmに腫れています。子宮後屈ね。」等々、淡々と話していきます。

診察室に戻り治療方針の話に。

「これ、今まで経過観察してたの?見てちゃダメだよ~。

とりあえず半年間、生理を止めます。ちょうど良い、今日からこのスプレーを鼻に噴射して。」

・・・あまりに突然のことで唖然でした。

すると黙っていた私に

「何?何か腑に落ちないかね?」

あまりの自信満々な医師に、何も聞けず、ただただ言われるがままにその日にスプレーを持たされて帰ってきました。

でも、34歳の私にとって、半年生理を止めるのはとても勇気の要ることだし、今までかかっていた医師には、そんなこと言われたことも無かったので、頭の中が真っ白でした。

帰ってオットに話しながらも、不安で泣けてきて、まともに話せない状態に。

すると「前に診てもらってた先生に相談してみたら?」

目からウロコでした。

相談できる人がいないと思っていたので、とりあえず藁をもすがる思いで、行ってみることにしました。

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不妊検査へ

結婚して1年が過ぎた頃、なんだか自分の中で焦りが出始めました。

ネットで調べると、「結婚1年以内で妊娠するカップルがほとんど」、、のようなことが書いてあるし、自分の年齢的にも気になるし。

なにしろ周りが出産ラッシュで・・。

そんなこんなで、精神的にも情緒不安定気味でした。

オットは「まだ1年だろ?気にしすぎだよ」と言いますが、この辺はオットの予備知識の少なさもあって、考えにギャップが出ていましたね。

そこで、とうとう不妊の検査に行ってみる事に決めました!

実家の近くの病院は、通院するのが大変なので、先のことを考えて、近くで探そうと思いましたが、近所に知り合いもいないので、ネットの情報を頼りに病院を探しました。

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