2007年3月10日 (土)

保険の加入

今日、病院に行ってきました。

手術の際に採った組織を病理検査に出していて、その結果を聞きに。

結果は問題無しでした。ひとまず安心。

先生いわく、『手術から1ヶ月くらいしたら生理が来るはずなので、その生理と、その次の周期の2回の生理を終えたくらいから、次の妊娠に向けてまた頑張りましょう』とのことでした。

転勤のことを話したら、『紹介状を書くので、また引っ越す前にでも受け取りに来てください』と。

お世話になった先生とも、次回でお別れです。

でも、引っ越したら当分、病院は行かないつもり。

今のところ、知らない先生にかかるのが恐くて。

実は・・・つわりがひどかった時期、いつもの先生の所までは遠くて行けなくて、どうしようもなく辛いので先生に電話で相談したら『近くの病院でいいのでかかりなさい』と言われて、近所の産婦人科にかかったのです。

そしたら、そこで流産が判明。

その先生は、内診は乱雑で痛いし、言葉づかいも乱暴。

『本当に8週目?動いてないよ!』

あの言葉は忘れられません。

そんな訳で、結構トラウマで、新しい先生にかかるのは恐いのです。

当分は、引越しに専念して、それ以外のことは考えるのはやめます。

あ、でも考えなきゃいけないことが一つあった・・・。

実は、5月で保険が満期になり切れるのです。

今、資料を取り寄せたりしながら、いろいろ考え中。

でも・・・

子宮内膜症のことや、稽留流産のことを保険会社の人に細かく話さなきゃならないと思うと、気が重いです。

その前に、こんな状態で保険に入れるのかどうか心配。

どなたか保険に詳しい方、教えてください。

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2006年9月20日 (水)

経過観察、そして・・・

それからは、定期的に病院に通い経過観察をしてきました。

最初のうちは進行してしまうんじゃないかという不安もありましたが、そのうち病院に行く間隔も、3ヶ月→半年→一年というふうに延びてきて、少し安心はしていました。

しかも最初5cmだった卵巣の腫れが、だんだんに4cm・・3,5cmと小さくなっているのです。(この間、5年ほどかかっていますが)

私の知識では、大きくなることはあっても小さくなることは無いと思っていたので驚きました。

先生にお聞きしたら「無いことは無いけど稀ですよね」とのことでした。

そして、33歳に結婚しました。

結婚して他県に引っ越すことになり病院も離れてしまったのですが、実家に帰る機会に併せて病院にも行きました。

先生に「妊娠しづらいことはありますか?」と質問したところ、「影響が無いとは言えないけど、前向きにどんどん頑張ってトライしてみましょう!」と仰ったので、オットにも伝えてトライしてみました。

そして、結婚一年が経過しました。

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2006年9月18日 (月)

1週間後

1週間後、それぞれの病院に結果を聞きに行きました。

まず最初にかかった女医の病院。

「CA125の値から言って、それほど重症ではないですね。様子を見てみる方向で大丈夫でしょう」

「へ?」

とりあえずは結果を聞いて安心をしたものの、だんだん腹が立ってきました。

1週間前に検査結果も見ないで「いますぐオペが必要」って言ったのは、どこの誰よ!

自分で病院も探せなんて言うから、近所の大きい病院に電話して、婦人科の腹腔鏡のオペをしているかどうか必死に問い合わせたりもしたのに!

これで、ここの病院には二度とかからないと決心しました。

もちろん人にも勧めません。

そして翌日、2番目にかかった医師のもとへ。

「痛みも無くこの大きさなら、ちょっと経過観察してみましょう。大丈夫ですよ。」

この言葉で安心して帰り、この医師にかかることに決めました。

それ以来、5年お世話になってきました。

精神的にも落ち着ける、本当に良い先生に巡り会えました。

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婦人科医その2

その日は帰って家に着いたら涙が止まりませんでした。

母に相談したところ、「他の先生にも診てもらったら?」と言われました。

そこで私は夢中でネットで婦人科医を探し、翌日、他の医師にかかってみました。

そこの医師は男性です。

病院も新しく、患者さんはそれほど多くありません。

順番が来て呼ばれました。

ここの病院は、プライバシーも考慮して下さり、必要以上に看護士も入ってきません。

医師の後ろにいるものの、こちらは見ないで耳だけで話を聞いているのかなという程度でした。

前の病院でのことは一切話さず、受診しました。

「あ、左の卵巣が腫れていますね。ここね、分かりますか?」

エコーを見ながら丁寧に説明してもらいました。

「エコーだけでは判断できないので、血液検査もしてみましょう」

結局こちらでは「今すぐオペ」なんて言葉は一言も出ず、とりあえず検査結果待ちに。

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2年後・・・婦人科医その1

それから2年後・・・

友達と婦人科健診の話になり、評判の良い女医さんがいると聞いて、思い立って行ってみました。

やはり、経過は気になるので・・。

婦人科に正式にかかるのは初めてでした。

問診表で大体のことは答えたものの、いざ診察になると面と向かっていろいろ聞かれました。

しかも、医師の机を挟んで対面で。その上、医師の後ろには看護士の方が2人もこちらを向いて立っていて、計3人の目に見られながら答えなくてはならず、これは精神的に結構きつかったですね。

同性といえど、あまりにデリカシーに欠けるのでは?と、その時点でやや不信感を抱きました。

内診の後、「子宮内膜症ですね。オペが必要です。うちでは腹腔鏡手術はやっていないので、近所でやっているところ探して下さい」

「え?」

突然こんなことを一気に言われ、私はただただ気が動転してしまうばかりでした。

「血液検査をするから1週間後に結果を聞きに来て」

そう言われて帰されました。

*ちなみに、この時の私の状態は・・・

生理痛は1~2日目にややあり、市販の鎮痛剤を服用していました。

卵巣は左のみ5センチ大に腫れていました。

その他の自覚症状は無かったです。

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子宮内膜症

私は現在34歳です。

子宮内膜症が分かったのは、今から7年ほど前の6月。

その日は生理だったので、お腹の痛みも「生理痛か・・」程度にしか思っていませんでした。

でも、お風呂に入り、お風呂上りに激痛で顔からはあぶら汗がたらたらと。

「これは何か違うぞ」と思いつつも、「そのうち収まるだろう」なんて思っていたのですが、結局夜になっても収まるどころか痛くなる一方。

とうとう我慢できず、夜間救急にかかりました。

でも当時は「子宮内膜症」なんて知識は全く無かったので、疑う余地も無く、病院の先生も「腹痛か・・外科かな?」なんて言っていました。

ところが、運良く当直で産婦人科の先生がいたので、そちらに回されて検査を受けたところ、「子宮内膜症です」と診断されたのです。

でも、この時は座薬の痛み止めが出され、「これで様子を見ましょう」という感じで、この病気について詳しい説明をされたわけでもなく、それから少し通院したものの、「痛みが収まればOK」で、そのまま病院からは遠のいてしまいました。

当時、未婚だった私は、できれば産婦人科には行きたくないと思っていたので、自分から病状について深く聞くわけでもなく、「痛くないからいいや」と逃げ腰だったのかもしれません。

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